薩州 赤兎馬

コラム

食欲の秋にもぴったりの薩州 赤兎馬

秋風が吹き渡る季節となりました。日が暮れるのが徐々に早くなり、少しずつ寒くなってきましたね。
「焼酎蔵 薩州濵田屋伝兵衛」では、芋焼酎の仕込み作業の真っ只中です。蔵には、さつまいもがいっぱいに詰まった箱が毎日運ばれてきます。どれも大きくて新鮮なさつまいもです!写真は「黄金千貫」ですが、従業員が一生懸命切り分けています。


また、明治元年創業から培ってきた伝統製法にこだわり、焼酎造りを行っている「焼酎蔵 薩州濵田屋伝兵衛」では、今年の8月に木桶蒸留器を新しいものへと交換しました。使用を重ねることで生じる木材の痩せ、箍(たが)の緩みなどによる漏れや、木材の腐食への対応として「5年に1回」の周期で交換しています。蒸留するときは、太鼓を打つような音が聞こえ、とても迫力がありますよ。

そんな蔵で造られている「薩州 赤兎馬」。「今までにない革新的な焼酎を生み出したい」という強い信念で、飲む人の驚きや喜び、感動を想像しながら開発されました。
シャープさの中に、フルーティな味わいがあり、ほど良く香る芋の風味が愉しめる赤兎馬は、食欲の秋にもぴったり。
美味しいおつまみを準備して、この季節を満喫しませんか?



【お問い合わせ先】
薩州濵田屋株式会社 お客様相談室
電話:0996-21-5260
e-mail:info@sekitoba.co.jp